秋田県横手市で吉川(主人)と歯科クリニックをしています。歯科のお仕事のことや普段の何気ないシアワセについて綴っていこうと思います。


by mayu
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暑いですね

早いもので、季節は夏。
夏至も終わっちゃって、今月下旬には出産して半年が経過しようとしています。
『お仕事に復帰なさったのですか?』とよくお尋ねいただくのですが、出産してからは2日に1度ぐらいのペースで息子をクリニックに連れて行き、スタッフが抱っこしてくれている間に、私は大急ぎで仕事を済ませる。。。と、いまだスタッフに助けられてばかりの私です(涙)

息子はまるまるとしているので、患者さんからつけていただいたあだ名は『プクちゃん』(笑)
ときどき出没するので、よかったら見にいらしてください。


今日はおいしいお豆腐屋さんのこと。
岩手県西和賀郡にある『源助とうふ』さんです。
岩手県といっても県境にあるので、横手からは車で30分足らず。
こちらで製造販売しているものは本当に全部美味しいので、ぜひ。

その中でも私たちの1番のオススメはくみ上げ湯葉。
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(あらー。この写真は5月のものですね)
濃厚な大豆の風味がダイレクトに味わえる、とろとろの湯葉です。
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こうして器ごと冷たく冷やしてわさび(チューブのわさびなところが悲しい)とだし醤油でいただけば、大げさながら
『あーもうお肉なんていらないー』
と思ってしまうほどの美味しさ。
大豆製品大好きな吉川も大満足のお豆腐屋さんなのです。

今の時期だと生雲丹をのせたりしても、贅沢な前菜になりますね。

おからもサービスしてくれますよ。
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# by tcmayumi | 2014-07-09 16:26 | 美味しいお話

ホワイトデーのこと

先週末の横手では吹雪の時間もありましたね。
なごり雪なんてカワイイものじゃなくて、一時的にではありますが、横なぐっちゃってビックリしましたね。。。
それでも10℃を超えるポカポカ陽気の日も多くなってきましたし、吉川が毎朝雪消し作業を頑張っていますので、駐車場の雪が無くなるのもあと少し。
晴れた日にはこどもを連れてちょっとしたお散歩もできるようになり、やっとやっと、待ち焦がれた春が来たことを実感しています。

もやは3週間前のことになりますが、今日はホワイトデーのお話。

昨年末からスタッフのみんなには迷惑を掛けどおしでした。
雪寄せから何から何まで、本当によくやってくれているスタッフへの今年のホワイトデーの贈り物は、以前こちらでもご紹介した『ベルクの4月』のアントルメグラッセ(アイスケーキ)を1台ずつ。
若い2人にはミルフィーユ。チョコレート好きで以前ミルフィーユを食べたことのあるスタッフ長にはドームショコラ。
みんなにとても喜んでもらうことができました!

今回、自宅用には2013年夏の新作という『サントノーレ』を注文してみました。
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土台はマカダミアナッツ入りバニラアイスクリーム。プティシューの中にはバニラアイスクリームが詰められていて、塩キャラメルのアイスクリームが上に絞られています。

こどもを母乳で育てている私にはあまりよくない食べ物ではありますが、ほろ苦い塩キャラメルのアイスクリームとキャラメリゼされているシューがとても良かった。

このお店はそれぞれのフレーバーがひとつひとつ、とても美味しいのです。
アントルメグラッセの何が気に入っているって、一度に食べきらなくても好きな時に冷凍庫から出して食べることが出来るところ。保存ができるので、最後まで飽きずに楽しむことができます。

ゴールデンウイークまであと少し。
皆さまはどんな計画を立てていらっしゃいますか。

今までのように遠出はできませんが、私も3人で過ごす初めての長いお休みを楽しめるような計画を練りに練っているところです。
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# by tcmayumi | 2014-04-08 16:43 | お仕事のお話

気が付けば、季節はもう3月。。。(汗)
皆さま、大変ご無沙汰をしております。

今日は皆さまにご報告。
1月22日に男児を出産いたしました。

やっと息子に会えた感動の余韻に浸っていたのも束の間、3時間おきのテンテコマイな毎日を過ごしていたら、こんなに時間が経ってしまっていました。
生後約50日経った今、やっと3人家族の生活のリズムが整いつつあります。

初めての子育て。
彼がなぜ泣いているのか分からないときは、こちらも不安になって泣きたくなります。
想像通り、子育てとは戸惑いの連続なのですね。
私は世の中のお母さん全員を尊敬します。
双子を育てた方、年子のお子さんを育てた方、今の私には神に思えます。

吉川は自分のペースを保ったままなので、そのペースを維持するには、私がもう一人いればスムースなのになぁ。。。
それが叶わないなら、せめて腕があと2本ほしい。。。と思う日々。

しかし、息子の笑顔と吉川の冷静さ、家族や友人の支え、スタッフのあたたかい気持ちに励まされ、マルコウながら、毎日頑張っています。
そして、すぐ大きくなってしまう息子との『今だけ』の時間を思う存分楽しんでいます。

ただ、この雪と寒さのしつこさには閉口してしまいますね。
吹雪の中では、なかなかこどもを連れての外出も難しくて。
春、早く来ないかなぁ。
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# by tcmayumi | 2014-03-11 16:41 | 自分のこと

また食べるお話です

昨日と今日の空模様は穏やかですね。

前回の更新から1ヶ月以上。
だいぶご無沙汰してしまいました。
産休に入り、10年ぶりに『ほぼ』専業主婦をしております。

吉川の忘年会ラッシュも落ち着いた先週末。
雪のこと、そして何よりおなかのこどものことを考えると今年はここ数年恒例にしている『夫婦だけで忘年会』に出掛けるのはムリだなぁと思い、11月中旬に注文しておいた例のもの...
私たちにとっては超贅沢な食材が我が家にやってきました!!

私自身も扱うのは初めてですが、自分で調理してみたいとずっと憧れていた食材。
それは
『ハンガリー産フレッシュフォアグラ』
です!!
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いつも配達してもらうお肉屋さんにお願いした牛フィレ肉とあわせて作ったのは
『フォアグラと牛フィレ肉のソテー ロッシーニ風』

実際にフォアグラ1玉を目の当たりにすると、言葉にできないような興奮と失敗は絶対に許されないというプレッシャーに襲われ、フテキな笑い(?)がこみ上げてきてしまう私。

トリュフのソースが正統派のロッシーニ風ですが、トリュフにイマイチ反応薄の吉川ですので、バルサミコとハチミツ、グラスドビアンで仕上げたソースにしてみました。
牛フィレ肉は外側だけを焼き固めるイメージでソテー。目指したのはもちろんミディアムレアです。
フォアグラは焼く直前まで冷やしておいて、小麦粉をはたいてからオイルなしでソテーしますが、ビックリするぐらいフォアグラからオイルが出てきますので、そのオイルで外側を香ばしく焼き上げます。
牛フィレ肉の下にはジャガイモのピューレを敷きました。
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クレソンを添える予定でしたが、ドカ雪のせいで外出禁止になり買いにいけなかったのが残念。

フォアグラ・フィレ・ピューレ・ソースと4つの味を合わせて口に運べば...
『あーワインワイン』(←今は飲めないけど)という至極の味わいです。

吉川は
『フォアグラってさ、禁断の味だよね。1回食べちゃうとさ、明らかに身体に悪いって分かっててもまた食べたくなっちゃうもんなー』
だそうです。
このお料理がおうちで食べれて嬉しそうでした。

『禁断の味』ね。
本当にその通りだと思います。


この日はバレーナ社製アンチョビフィレで作ったバーニャカウダソースとたっぷり生野菜。
バーニャカウダのついては、次の機会に詳しく述べたいと思います。

そして高校時代の友人のブーランジェールが焼くパンにBORDIER(ボルディエ)の有塩バター。
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このパンは私が外出できないことを知っているスタッフがわざわざ木曜の午後に大曲のお店まで行って買って来てくれたものでした。
友人が私の好みを把握してくれているので、いろいろ詰め合わせてくれたのだそうです。
2人の女性の気持ちがこもったパンは最高に、もう最高に美味しかったです。
このバターをつけて食べると、手がとまらない!!
吉川も私もEchire(エシレ)のものよりも好みでした。
翌日の朝食はバナナパンケーキを作りましたが、このバターをのせるとまた別格の味わい。

これだけの食材を揃えても、外で食べるよりずっとリーズナブル。
また、調理の行程はその見た目で想像するよりもずっと単純です。

大好きな海外の映像を観ながら、落ち着いた食事ができるのもあと少しでしょうか。
妊婦である私にはハイカロリーでしたが、こうして食材を取り寄せて、好みの味に料理をして、ゆっくりと食す時間。
よい思い出の時間になりました。

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# by tcmayumi | 2013-12-18 16:59 | おうちのこと

大好きな博多の味


晩秋。。。なんとも寂しい季節になってまいりました。
晴れ間も減って、来週の天気予報には雪マーク。
タイヤ交換をすると、そろそろ恐怖の季節の到来ですね。


でも寒くなって俄然楽しいのがお鍋。
先週末、我が家の寒い季節のお取り寄せの定番!『蟻月』さんの白のもつ鍋を取り寄せました。
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この箱の中にフレッシュな牛もつとめずらしい白いスープ、ちゃんぽん麺、唐辛子や煎り胡麻、おろしニンニク、ごま油がセットになって届きます。(野菜もセットになったタイプもあります)
私は、鍋とお水を用意して、キャベツやゴボウ、ニラなどのお野菜とお豆腐を切るだけというラクチンさ。
月初めのバタバタ時、そして肉体疲労時にはまさに最適なメニューです。

仕事上、確実に翌日まで匂いが残ってしまう食べ物はご法度なので、こういったものは翌日誰にも会わないと決めた休前日に予定し、ロスナイ(換気扇)を強にしながら食べます^^
思いきってニンニクのスライスも入れてしまいますよー。
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もつが少々苦手な方でも、『蟻月』さんのこの白のもつ鍋のスープは相当美味しいので、とってもオススメ。たくさんのお野菜をバーニャカウダに負けないぐらい美味しく食べることができます。

このお鍋セットと一緒に必ず注文するのが、若芽生姜の酢漬けと酢もつ。酢もつには美味しい柚子胡椒も付いてきます。
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これらはしっかり味のもつ鍋と好相性のスッキリ、サッパリ味。
お鍋→若芽生姜→お鍋→酢もつ→お鍋→新芽生姜…と永遠に食べ続けたくなる組み合わせなのです。
この日は宮城の牡蠣と山形産の赤かぶがとっても安く手に入ったので、牡蠣の山椒煮と赤かぶ漬けもお供に。
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しかしながら、どうしてこんなに博多のものって美味しいのでしょうか。
学生時代、博多出身の友人が
『東京には美味しいものが全然ナイ。ラーメンも美味しくないのに高いし。あーぁ、お母さんのがめ煮(筑前煮)が食べたいなー。。。』
と寂しそうに言っていたのを思い出します。
卒後、実際に博多へ行った際、地元の方に連れて行っていただいたお店はどこも素晴らしくて、彼女のその言葉に激しくナットクしたのでした。


前職で全国各地へ赴きましたが、その中でも特に好きな博多。
思いきり気合いを入れて臨んだ濃密な仕事の記憶と美味しい思い出がいっぱいある街です。
偶然にも吉川も大好きな街だそうです。
温かい鍋を囲みながら、美味しいものを食べにいつか博多へ行きたいねと夢を膨らませた晩秋の夜。

夢も膨らみますが、私のおなかも相当膨らんできました。ハレツしそうです(笑)
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# by tcmayumi | 2013-11-09 13:35 | 美味しいお話